できる人とできない人の違いは
才能とか頭の良さではないと言うこと。
頭が悪くてセンスもないのに仕事で成功している人はいる。
そして、頭が良くてセンスもあるのに仕事で成功しない人もいる。
違いは何だろうか?
違いは時間だ。
残念ながら耳の痛い真実はこれ。
労働時間が長い人間にはかなわない。
仕事ができる人は、やっぱり他の人よりも
ずっとずっと仕事時間が多い。
『楽して儲かる』的なメッセージが世の中には
たくさんあるので、その方法を探そうとしてしまう人が
たくさんいるが、現実は労働時間の長い人が結果を出す。
何故なら、仕事のスキルや専門知識は
ほとんどのケースで費やした時間によって
積み重なるからだ。
才能やセンスによって差が出るのは
その後の段階で、初期から中盤にかけては
ほとんどそんな事は関係ない。
だから、仕事のできる人や成功している人は、
仕事時間が多い。たとえその必要がなかったとしても、
年中その事を考えていたりする。仕事に夢中になっているのだ。
逆になかなか結果が出ない人は仕事時間が短い。
『お前こそ長時間働かな、あかんやろ!』
と思う人ほど短く、休みの事ばかり考える。
もし、あなたが休日を楽しみにしているようなら、
それは危険なサインだ。仕事がつまらなくなってきているのだろう。
誰だってつまらない事には夢中になれない。
仕事を面白くする努力が必要だ。
どんな仕事にも面白い要素が必ずある。
マージャンはあんなにも面白いが、
仕事に比べれば、はるかに単純ではるかにバカバカしいゲームだ。
だから少なくともあれくらいは楽しめるはずだ。
これは逆にいいニュースでもある。
つまり、あなたはどんな分野でもどんなビジネスでも
他人よりも時間をかければ成功できると言う事だ。
これは単純な真理だ。
そして、何もこれは永遠に続けなければいけない事では
ないと言う事。ある程度まで行けば、そんなに時間を投資しなくても
いい状態になれる。ある程度までいけば…ね。
以上
この後もありますが、重要部分のみピックアップしました。
私も、ご多分にもれず、若い時はがむしゃらに仕事をしていました。
ところが、ある程度仕事がわかってくると、無駄だと思うと、省略してしまう。
そして「時間かけるばかりが良い事ではない」と、自分を弁護する。
ところが、仕事ができる人はやはり、人より時間をかけている。
特に、人が見ていないところで。
若い時は見えなかった部分が、この年齢になって少しわかってきた。
考えて行動するのは大事であるが、近年考える割合が増えてきて、頭でっかちになっていたのでは、と思う次第です。
あなたはいかがでしょうか?







