企業家のみなさん、重大な警告です( ̄□ ̄;)!!


警告します!あなたは毎日、損しています!


そんな事を言われても腑に落ちないなと思われたのではないですか?

ですが、わたしは事実を申し上げているのです。


われわれがビジネスをする理由とは、何でしょうか?

われわれは、商品やサービスを売るためにビジネスをしているのでしょうか?


いいえ、違います。われわれは、最終利益を最大限に生み出すことを目的にビジネスをしているのです。


そこで、利益率や売上高やレバレッジ効果に着目することは重要なことでしょうか?もちろんです。

そうしたことが重要だからこそ、大手企業、フォーチュン500社の利益の少なくとも20%ジョイントベンチャーから生み出されているという事実があるのです。


ですが、中小企業はどうかというと、ジョイントベンチャーの利点を理解し活用している会社は、1%にも満たないのです。

ジョイントベンチャーとは、商品やサービスの販売ではなくて、
純利益の追加に焦点を当てたものと言えます。


JV(注:ジョイントベンチャーの略、以下同様)を活用すれば、
ほんの少しの時間で、コストもリスクも負うことなく、利益を大幅に上げることができます。

JVとは、現存資源を活用し、他社の物流・広告・活用されていない資産・評判・信用・アクセス・商品・サービスへ便乗することです。
しかも、リスクもコストも負うことなく。

そして、JVによって生じた所得のすべてが、そのまま純利益となります。


さて、今こそ、他社の資源を活用する時です。実際のところ、効果的なJVをするために新しく事業を展開する必要もなければ、受動的所得の収入源をいくつも作る必要もありません。


利益をいくつかの業界といくつかの地理的領域に分散することです。
そうするためには、発想の転換をするだけでいいのです。


「わたしは・・・・」という発想から、「相手が必要なものは何か?」という発想に切り替えましょう。


ある医者が自分の患者に、電話やメールで次のような宣伝をしました。

今週のみ、特別価格にて人工股関節置換手術を受けていただけます。
そして、実際に患者がこの医師を訪れました。


そこでこの医師は、自分がいかに有能であるかをさんざん患者に対してアピールしました。

この医師の行動はあまりにも馬鹿げていて
失笑に値しませんか?


続く
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/82661809

この記事へのトラックバック

開業資金について
Excerpt: 開業しようとしたときに、まず心配しなければならないのは、やはりなんといってもお金です。 インターネットや趣味の延長といった仕事は、ほとんど開業資金はかかりませんが、専門的な分野で は、どうしても必要...
Weblog: ◎みんなの就職知恵袋◎
Tracked: 2008-03-01 12:34