同社の住宅は「木の城」と名付けられ、 「冬に強い本物100年住宅」をセールスポイントとして売り出されてきました。
特に北海道の住宅に求められている、100年長持ちの耐久性、寒さや雪、暖房対策などが木の城たいせつの特長である。
在来の雪国の特徴であった三角屋根をくつがえす、室温などで屋根の雪を融かす、無落雪建築のパイオニアであります。
現在のフラットな屋根が特徴である北海道住宅のいしずえを築いたといえましょう。
また、「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)でも紹介されています。
10年前としては、質の良い重厚な木材が内装・外装と使われており、飛ぶ鳥を落とす勢いで、事業が拡大されました。
ところが、近年の木材の高騰や、昨年の改正建築基準法により遅延となった工事の着工、売り上げが伸び悩み、今回の事業停止に至ったとみられている。
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